日本橋『癒園』ハムの人に出会う


こんばんは皆様。

拙者、折り畳み式の携帯を使用しているのですが、先日いくら開けようとしても携帯が開かないと思ったら、反対側を一生懸命開けようとしてました。。

疲れてるのかしら。

さて、本日は日本橋。
家からはそこそこ近いのですが、訪れたことはあまりないです。
オフィス街のイメージがありますね。

日本橋「癒園」
駅から徒歩一分程度、雑居ビルの3階にあります。

店の前に着くとこれまた以前も遭遇した昭和的な「営業中」のざっくりとした看板が出ています。

中からはチャイナドレスの綺麗な女性がお出迎え。

おお、出るとこは出ている(OPI)のだね。

敢えて言おう、出るとこは出ていると。

待合室もいたって普通。
ソファーにテーブル、メニューが置かれています。

週エス見せてアカスリ+特選リンパオイルコース70分 12Kが8Kに。
コンスタントに通っているため、予算の都合で最近は60分前後が多し。

受付を済ませ施術室へ。
こちらもあっさりとした内装に穴あきベッドが置いてあります。

本日は受付をしてくれた嬢がそのまま担当。

着替えを済ませ、フルアーマーTバック式紙Pチェンジ。(フルアーマーとか言って、覆われているのはごく僅かなエリアですけどね)

シャワー室に通されるとベッドの上に寝そべって俯せの状態でお湯を掛けながらのマッサージから開始。

これが結構気持ちいい。

その後、アカスリが始まり、本日も泥だらけのジャガイモのようにゴシゴシと丸洗いされます。

アカスリの後は軽く洗体の後、仰向けのアカスリに移行。

アカスリの間、私の指先には一生懸命洗ってくれる嬢の太ももがちょいちょい触れます。

ああ、このちょっとしたボディコンタクトが何とも言えません。(*´д`*)

ガッツリもいいのですが、この触ったか触らないかぐらいの「じらし」が逆にいいのですw

ERいDVDを拝見する時にモザイク越しに目を血走らせながらその奥を想像するのと同じです。

あの目を血走らせて想像している時の人類は遙かに自分の能力を越えているのです。

ここで最初からモロに見えていてはダメなのです!

ER本の袋とじを開けずに首をあり得ない方向まで傾けながら隙間から覗くあの先に未来があるのです!

分かるかな?分かんねぇだろうなぁ~。

何くだらないことを言ってるんでしょうね、私。。

失礼いたしました。本題に戻りましょう。

一通り、終わる施術室に戻り俯せで指圧開始。

軽めに揉んでもらったのですが、それでもなかなかパワフルで結構効く。

指圧の後はパウダーで、このフェザーのような優しい手つきが何とも言えません。

片栗粉まみれの唐揚げの仕込み状態になるダダモーレ氏。

オイルマッサに移行すると俯せの状態でマタを広げるように要求される。

嬢がマタの間に入り、執拗にダダモーレ魔のトライアングル付近を刺激し始めます。

むむ、本日もJr.があの名ゼリフを思い出させるエナジーを発生させる。

「わんぱくでもいい、逞しく育ってほしい」

なんともいいフレーズです。

仰向けになり体全体のオイルマッサを始め、ちょうど私の頭の上から胸のマッサを始めると、、

OPIが顔に当たる!!
嬢のご立派なOPIが拙者の顔面を捕らえた。

まさに顔に張り付くエイリアンのごとく。( ゚д゚)

OPIが1、OPIが2、OPIが3~♪ヽ(∀゚ )

おや、3の倍数でアホになってしまいました。

わんぱくで逞しく育ったJr.がハムの人、スタローンが家にくるのを待ちわびるころ、嬢の手がまた魔のトライアングル付近をさまよいはさまよい始める。

スタローンが家の扉をノックするかと思いきや、ここで終了~。

イトウハムオイシイ。。

シャワーを浴び、お茶をすすり着替えて帰り支度。

帰り際、嬢が「日本語、ムズカシイ、ヘタデゴメンネ」

いや~そんなことないっす、ちゃんとボディランゲージで理解できましたよww

次回はスタローン氏を家に迎えられるといいなと思い自宅へと向かうのであった。